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新米エンジニアの情報収集方法

2019-04-01

はじめに

いよいよ平成も終わりですね!
そして 4 月です。
4 月から新しく社会人になるという方もたくさんいると思います。

今回は、新しく社会人になる方、とくに IT 業界に入るという方向けの記事になります。

かくいう自分も、昨年社会人になり、4 月から 2 年目です。
そんな 2 年目の自分だからこそ、1 年目の時の自分に伝える気持ちで、エンジニアの情報収集方法について書いていきたいと思います。

なぜ情報収集について書くのか

いま、自分が入社日を思い出して、一番よく覚えてるのが、入社式での社長の話です。
社長には失礼ですが、話の内容がすごいよかったからとかではなく、社長の語る昨今の IT 業界についての情報がほとんどわからなかったからです。

その時の自分は、本当に知識がなく、「AWS?、GCP?、RPA?、AI?」なんだそれ状態でした。
その場はなんとなくわかった顔してましたが、そんなことも知らないのかと思われそうで、不安になったことをよく覚えています。

この話に限らず、IT 業界では聞く側がある程度共通の知識をもっている前提で語られることが多いです。
また、最近の IT 業界は非常に流れが早く、すぐに新しい手法、機能、サービスがでてきます。
先輩や同期との会話でも、そういった新しくでてきたサービスや手法に関する会話になることが多々あります。

自分も新しい情報にアンテナを張って、知識を蓄えねば。。。
でもみんなどうやってるのだろうか?
まずは情報の集め方から調べよう!

と、当時の自分は思っていろいろ調べたので、新しく IT 業界に入ったかたの助けに少しでもなればと思い、情報収集について書こうと思った次第です!

情報収集の方法

私が、いろいろ試して今行なっている方法について紹介します。
やってることは以下の 2 点です!

1. 情報発信しているサイトの RSS を RSS リーダーで集める
2. Twitter で関連分野の人をフォローする

1 つ目は、自力で情報収集する方法です。
情報発信しているサイトは、RSS フィードというものを提供している場合が多いです。
これを登録しておくと新しい情報が入るとアプリなどで知ることができます。
(参考:RSS って何?RSS の仕組みを理解し、RSS リーダー「Feedly」を使ってみよう!)

自分の場合は Feedly というアプリを使って収拾しています。
Google アカウントで登録できて、操作性もすごくいいのでおすすめです。

肝心の情報源は、以下のサイトあたりが定番でしょうか。

あとは、Qiita の興味ある分野などが読みやすくていいです。
自分は、はてなの技術系の記事が面白くてよく読んでました。

2 つ目は、情報収集している人から間接的に情報を得る方法です。
エンジニアは Twitter を利用している人が多く、呟きの頻度も高いように思います。
さらに、業界的にインパクトのある情報は、すぐに流れてくるので、素早く情報を入手できます。
また、Twitter は情報を流し見しやすいので、フォロワーをうまく選べば大量の情報を手軽に入手できます。

フォロワーの集め方ですが、ネットで IT 界隈で有名そうな人を検索して、その人のフォロワーやフォローしている人を片っ端からフォローするだけでオッケーです。
自分は最初の頃は、フォローしまくって、関係ないことばかり呟く人などはフォロー外したりして調整してました。

上であげた 2 つの方法はできれば両方やったほうがいいです。
Twitter は情報は早いが、フォロワー依存なので知るべき情報が流れてこない可能性も十分あります。
最初は 1 つ目の方法に重点をおいたほうがいいと個人的に思います。

英語について

英語についても書きます。

なぜ英語かというと、情報収集において、英語が読めるかどうかで得られる情報量が全く違うからです! 日本語のサイトはネット全体でみればおそらく少数だと思います。
多くは英語で書かれているでしょう。
また、技術系の最新情報は英語の方が早く出ます。

あと一番重要なのが、わからないことできないことがあった場合、日本語で調べて解決方法がでてこなくても、英語だとみつかる場合がよくあります。
とくに、新しく出た手法、サービスはその傾向が強いです。

上にあげた二つの情報収集方法も、日本語だけでなく、英語の情報も集められるとかなりいろいろな知識・情報を集められるはずです。

なので英語も勉強しておくといいかもしれません。 (自分も勉強中です)

まとめ

自分のなかに情報を持っているか否かは非常に重要です。
多くの情報は、詳しく知る必要はないです。
概要レベルで十分なのです。
概要だけでも知っているかどうか、これが大事。

もちろん、わからいことを聞いた際に「それってなんですか?」と聞いても問題ないですし、わからなかったら聞くが正解です。

しかし!

みんながわかっていそうなこと、大勢の前で聞くこと、何度も質問して話を遮ることはできればやりたくないという方も多いはず。
だからこそ、自分で常日頃からアンテナをはって情報を集めることは重要だと思います。