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Hugoでよく使うコマンド

2019-02-17

概要

Hugo の使い方をいっつも忘れるのでメモがてらまとめていきます。

ここでは、すでに Hugo の環境が整っていて、記事の作成とかプレビューどうやるんだっけ? というのをまとめていきます。

記事作成

まずは、記事作成からです。

Hugo の作業ディレクトリに移動します。

このディレクトリは

hugo new site hoge

で作ったディレクトリです。

記事を作成したい場合は、ここのディレクトリで下記コマンドを実行します。

hugo new コンテンツ用フォルダ/記事名.md

これで指定したフォルダ配下に新しいファイルが作成されます。

プレビュー

Hugo では、ローカル環境でリアルタイムでプレビューを表示できます。

これがめちゃめちゃ快適です!

ただ、自分はよくこのコマンドとオプションを忘れてしまいます、、

正直、この記事はこのプレビューのコマンドを書き記すために書いたみたいなとこがあります笑

自分がいつも使っているコマンドは以下の通りです。

hugo server -t myTheme -D -w

-t テーマ名で指定したテーマでプレビュー

-D--buildDraftsと同義で、draft 版の記事もプレビュー

-wはファイルの変更をリアルタイムでプレビューに反映させる

これでもう大丈夫!もう調べない!

ページ生成

※ Netlify移行後はやってないです

自分はローカルで書いた記事を別のサーバにアップしているのだが、その際にやっている作業(コマンド)を書く。
まず、プレビューで記事がいい感じにできていることを確認できたら、公開用のページを生成する。
以下のコマンドでページ生成ができる。

hugo -t myTheme

自分の場合は、生成前に public を削除している(なんでかは調べ中)。
おそらくやらなくても問題ない。

デプロイ系

public を作成したら、作成したものをサーバにあげて公開する。
ただ、現状かなりめんどくさいやり方になっている。

  1. public を生成したら、github に push
  2. 公開用サーバ側で pull

これがめんどくさいので自動化したい。。。

と思って調べたら正にぴったりの記事発見。

参考:ブログ(HUGO)のビルドとデプロイを CircleCI で自動化した

ただこれは次回やろうと思います。。。

追記:Netlifyで自動化しました!

Hugoを使ったブログ運営方法の紹介